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    March 31

    センバツ

    毎日熱戦が繰り広げられています。
    今年のセンバツは接戦が多く見応えがある気がします。
    1点差で終わる試合が多く、今日は延長戦が二つに、再試合までも行われました。
    去年の夏から注目している清峰高校は延長戦の末無事に勝ってくれました。
    自分は神奈川県民にも関わらず、東海大相模を応援しませんでした。
    やはり選手を集めている私立高校は勝っても強いのが当たり前なので見てても面白くないです。
    私立高にはきつい言い方ですが、集めているのに関わらず勝てないのは一体どういうことですかね?
     
    去年は古川投手というすごいピッチャーがいましたが、今年卒業して新しいエースピッチャーに変わってました。有迫というピッチャーですが、古川投手に似ています。
    去年、愛工大名電を延長戦の末に決勝打を打ったのがピッチャーの古川でした。
    今日延長14回で決勝打を打ったのがピッチャーの有迫でした。
    試合前には投守力ともに総合的に東海大相模が清峰より勝っていると言われていたので勝てて僕もうれしいです。
     
    いつも甲子園見てて思うことがあります。
    今日も思ったんですが、試合中に笑顔というか笑っている選手が多い高校が負けるということです。
    エラーした時や、ミスでアウトにしそこねた時などに笑っていることがよくあります。
    ミスを忘れ楽しくやろうという意味のためにそうしているのかもしれませんが、やはりミスをした後は悔しがるのが普通であると思います。2度とミスしないように気持ちを引き締めることが大切です。
    ただ守りの回が終わった後に笑顔でベンチに戻ってくる姿はいいと思います。
     
    プロではないので実力があっても精神力の強い高校には勝てない。
    それが東海大相模を破った清峰高校であると思います。
    何事も最後は精神力なんですよね。
    どんな大舞台でもいつもの自分でいられる。
    いつもの力が出せる。
     
    甲子園の魅力は今日の早実ー関西戦のように劇的なドラマがあることです。
    チームにヒットが出て打線がつながれば例え負けていてもすぐに逆点してしまう。
    もう負けそうだなと思っていた時に9回にいきなり打線が爆発することもたびたびあります。
     
    また選手が17,18歳の高校生なのでピッチャーなんかはすぐ動揺してしまいます。
    ひとつのデットボールや一つのフォアボールによって球威が狂ってしまうことなども多いです。
    また高校野球では2死ではない時に3塁が埋まっている場合はスクイズが多いですね。
    このスクイズが失敗に終わることも多いです。
    送りバントが失敗になるケースも多く、今日も見ました。
    必ずバントを決めないといけないと思うばかりに、ボール球に手をだしてしまい、ファルや空振りで、追い込まれてしまう。
    最後はスライダーの場合は空振り、ボール球の場合は打ち上げてしまいます。
    いずれもスリーバント失敗で、進塁できずにアウトが増えるだけです。
    バントが正確な高校は基礎がしっかりしているせいか必ず勝ちますね。
     
    甲子園を見ているといつも小学校の時にリトルリーグに1日体験をしたことを思い出します。
    野球はそのころから少し興味があったのですが、もうすでに高学年だったので周りについていけずに諦めました。
    そーいえば実はサッカークラブにも2ヶ月弱体験所属していました・・・。
    March 29

    気が付けば2週間弱

    もうすぐ春休みも終わってしまいます。
    夏休み同様に2ヶ月の長い休みだったけど、結局何をしたかというとバイトだけです。
    朝起きてバイトへ行き、帰ってきて昼寝をし、またバイトへ行き、帰ってきて寝る。
    これが日課になりそろそろ2ヶ月が経とうとしています。
    1日に2回寝ているので食事は4回になり、実は太りました。
    顔に出るタイプなので見ただけで太ったことがわかります。
     
    2週間後には授業が始まります。
    今の生活に慣れているのでなんだか学校に行くのがだるいですね。
    March 28

    ダイヤが過密になったけど、仕事時間は減りました。

    3月18日にダイヤ改正が多くの路線で行われました。
    自分が働いている路線以外のことはどうかわったのか知りませんけど。
    で、我が路線はMM地区からの通勤を便利にするために朝ラッシュ時の通勤特急を増やしました。
    その結果ダイヤが過密になりました。
    僕の勤務駅は旧ダイヤですと平均して2分おきに電車がきてました。
    ダイヤ改正後は例を紹介すると
     8時12分(各停)14分(急行)17分(各停)19分(各停)通過(通特)22分(各停)24分(急行)
     
    です。19分から22分の3分間の間に通勤特急が通過するんですが、これは無茶に近いです。
    毎日22分の各停は遅れて着ます。
    便利になるのはいいけど、いつかダメになりますよ。
     
    ダイヤが改正されたことによってなんとホームに立つ時間も短くなりました。
    聞くところによると他の駅では7時半から9時までとか、9時10分とか10時30分とか決められています。
    元々僕の駅も9時までだったそうです。
    しかしある助役がそんなに混んでないから切り上げようということになり、A駅は8時28分までB駅は8時36分までと時間が短くなりました。
    こんなに短いのはこの駅だけだそうです。
    こないだダイヤ改正で通過などが増えたおかげでA駅はなんと59分に、B駅は4分短くなり1時間2分ホームに立つだけとなりました。
    これに掃除を入れて2時間分の給料を頂いているということです。
    感謝をするばかりです。
    しかも今は春休み中なので時間がさらに短縮され、40分しかホームに立っていません。 
    March 21

    女王の教室と神はサイコロを振らない

    女王の教室は連のドラの時は納得ができない部分もありましたが、今回のエピソード版は納得できる内容です。
    ただやはり連ドラの内容は過激というかありえない部分が多かったことは否めません。
    エピソードでは大変弱い先生が小学生に裏切られ、退職し家庭で頑張っていたが、子どもに熱を入れすぎ、子どもは事故死、そのことがきっかけで離婚をし、放浪としている時に昔の教え子を助けその教え子に先生を辞めないでと言われ、教職に復帰、受け持ったクラスではいじめられていた生徒が自殺未遂をし、いじめの支配者と対決、「なんで人を殺しちゃいけないのか?」という質問に先生は生徒のクビを締めながら、「痛いからよ。他人が人の命、思い出を奪う権利はないからよ。」と言う。
    その少年は立ち直り、先生はどんなことがあっても教師を辞めないと誓う。
    それから先生は自分が生徒の壁になり生徒が間違った生き方をしないで無事に卒業できるように監視までもする。
    生徒が自分でいい方法を見つけ出せるように先生は悪役=鬼になる。
     
    という話でした。
    これを見ていて自分の悩みがどんなにちっぽけなんだろうと思いましたね。
     
    このエピソード版は連ドラでいきすぎた場面をカバーした感じがしました。
     
     
    神はサイコロを振らないは妥当な最後だったと思います。
    10年前に消えた人たちが10年後にやってきて、また消えてしまうという。
    10年後に戻されそして死ぬ。
    10年後に戻された後に死なないようにメッセージを送るんですが彼らが消えた後に受信したという記録がなく物語は終わりました。
     
    未来を変えて時空を超えて戻ってくるのは現実味がないし、
    残骸が残って死んだことがわかるのも悲しすぎる。
    消えてしまったけど、今自分たちがいる時と違うところにいるという最後でよかったと思います。
     
    今週は後、アンフェアと白夜行の最終回がありますね。
    どちらも楽しみです。
    ただ白夜行は二人が八千草薫を殺した時点でがっかりしてしまいましたね。
    March 16

    陪審員

    今日新聞に「犯罪の刑罰についての市民と裁判官との意識調査」に関しての記事が載っていました。
    それによると少年犯罪について裁判官が今よりも刑を重くするが0%に対して市民は25%と一般市民は少年犯罪者の刑を重くすることは望んでいる人が多いという結果が出たそうです。
    これはものすごく恐いことだと思います。
    今でさえ前に比べて少年法が改正され、少年の刑が重くなったにもかかわらずこれ以上に刑を重くしたらもう間違いを犯した少年は生きる権利がなくなるということです。
    快楽殺人者ではない限り、殺人には理由があると思います。
    自分の欲望のため、自分勝手な殺人がある一方、殺されても仕方ない人への恨みのための殺人。
    成人の場合殺したい気持ちを制御している理性がなんらかの形で壊れてしまうため殺人は起こります。
    人間形成ができている成人だからこそ覚悟もできているし、自分が犯した罪に対してもちゃんとわかっている。
    しかしこれが少年になると話が別です。
    刑が軽いことを知っていて殺人を犯す悪質な少年犯罪もありますが、多くはそうではありません。
    人間形成がまだできていなく犯罪をまだ理解していない少年たちが犯罪を犯しています。
    ではなぜ犯罪を犯すのか?
    少年自身には原因はありません。
    原因は少年の親など少年の周りの大人、環境です。
    これらが人間形成の途中の少年の心を曲げてしまったのです。
    なので少年の刑を重くしても何の解決にもなりません。
    そのことを全く理解していない成人が多いのです。
    このような成人が陪審員になってしまったら、どんな判決になるのか考えただけでも恐いです。
    犯罪の専門家ではない一般人が裁判に加わる陪審員制度には疑問が多々あります。
     
     
    March 15

    大津E群

    大津E群のサルを駆除するかどうかのニュースが放送されていました。
    大津E群ってなんか戦争時代の軍隊の名称みたいな感じがします。
    お友達shunさんは賛成派だそうです。
    僕はやはり反対ですかね。
    駆除しないと人間に危害が及ぶことも植林の再生に何年かかるかという意見もその通りだと思います。
    しかし駆除したらいつもの繰り返しになります。
    人間が人間の利益のためにサルをえづけして、里に来させ、人間慣れさせておいてサルが凶暴になったら殺すというのはどう考えてもおかしいことです。
    人間の命とサルの命は対等です。
    人間の命がサルの命よりも勝ることはありません。
    大津市のやりかたは人間の身勝手さの表れです。
     
    会議中の映像がながれていましたが、なんと恥さらしな会議でしょう。
    お互いの罵りあいとへりくつのオンパレード。
    賛成派の人が
    「おまえは牛や魚の肉は食べないのか?」
    という意見を言ってましたが、牛や魚の肉は人間がごめんなさいと言って頭を下げて食べさせてもらっているんですよ。
    サルとか熊とか食べさせてもらわないのに殺すなんて無意味です。
    だから僕は狩猟というものにも反対です。
    ただ自分の欲望のために動物を殺すなんて最低です。
     
    僕の意見として少しおかしいと思われるかもしれませんが、たまたま山で熊に遭遇した時みたいにサルと戦ったらいいと思います。
    凶器は使えません。
    素手でサルと戦い何かで叩くなりして恐怖心を与えます。
    そうすれば人間には勝てないと思い、悪さをしなくなるかもしれません。
    恐怖心を与える過程で死んでしまったらしょうがないと思いますが、はじめから殺すのはダメです。
    子どもだっていつ災害が起きるかわからない、いつ誰かに連れて行かれるかわからない世の中なんだからサルから守ることなんて普通のことですよ。
    親が見ていればサルに子どもを殺されることはないんですから。
     
     
    でも僕が結局一番に思ったことは反対派が大津市から引っ越せばいいと思います。
    サルのいない土地へ。
    どんなに昔から住んでいる大津市民でもサルを御神体としている延暦寺には勝てませんよ。
    March 14

    ここはどこ?私はだ~れ?

    さきほど朝バイトから帰ってきたんですけど、久しぶりに電車を乗り過ごしました。
    いつもの通りに電車に乗りラジオを聞いていました。
    目を閉じても寝ることはなかったんですが、今日はなぜか眠い。
    うとうとしながらラジオを聞き、道路情報がはじまったな~と思っていたところまでは覚えています。
    そしてふと気づくといつもより客が少なくなっていました。
    また窓の外は普段見ない景色でした。
    いわゆる「ここはどこ?私はだ~れ?」状態でした。
    すると「次は終点EBINA」という放送が流れて乗り過ごしたことに気づきました。
    電車で寝ることはあるんですが、いつも駅に着くたびに起きたり、降りる駅の前には目が覚めます。
    しかし今日は起きれませんでした。
     
    今日の「今日発プラス」でご意見番というコーナーがやっていました。
    そこでジャーナリストの大谷という人が「落雷訴訟」の判決を批判していました。
     
    「落雷訴訟」とは部活のサッカー大会中に生徒が落雷にあい、両目の視力と両手、両足がマヒに近い状態になり、その生徒と保護者らが大会主催者と学校側に落雷の危険は予見できたとし、慰謝料3億円を請求した裁判です。
    一審、二審とも生徒側の敗訴で、最終的に最高裁は生徒側の訴えを認め、最高裁で判決が覆りました。
    一審、二審が勝訴で最高裁で敗訴になるケースは多いですが、今回のような反対のケースは滅多になく画期的と言っていいです。
    理由は「あやしい雲もはっきり感知でき、電光が走ったりと落雷の危険は予測できた。」ということでした。
    でこのジャーナリストは学校側、先生側に落雷の予見までの責任を問うのは重すぎると批判しました。ここまでの責任を押しつけるなら先生がいなくなる。という意見でした。
     
    これはすべて間違いです。
    今にも落雷の危険がある空の下で遊ぶ子どもがどこにいますか?
    落雷で毎年人が死んでいることは子どもでも知っています。
    そういう危険な天気なら試合を延期すればいいことです。
    延期して違う日に試合をすればこの生徒は事故に遭うこともなかったし、重傷を負うこともありませんでした。
    間違いなく主催者と学校側はこの生徒の人生を奪ったと言っていいと思います。
    正しい判決がされたにもかかわらずその判決を批判したこの大谷というジャーナリストは一体なにを考えているのかわかりません。
    部活とはいえ学校行事の一つであります。
    生徒の安全を第一に考えない教師は教師失格です。
     
    March 13

    WBC

    いやー本当に惜しい!
    今月はバイト合わせて14万円を目指していたんですが、届きそうにないです。
    朝、夜15日まですべて出ても夜1回分足りません。
    今思えば1回くらい余分に出ておくべきでした。
    今12日間中11出勤実施中なんですが、14万目指そうと思って働くと結構苦にならないものですね。
    やはり勉強でもなんでも目標を立てるとやる気が出るものです。
     
    さきほどWBCで日本はサヨナラ負けをしました。
    途中に疑惑の判定がなければ同点だったんですけど、惜しかったです。
     
    疑惑の判定とは日本の選手が犠牲フライでホームインしたんですけど、
    外野手が捕る前にランナーがスタートを切ったという判定でした。
    一回セーフ判定だったのにアメリカの抗議でアウトに判定が覆りました。
    場所がアメリカなのでしょうがない部分もあるんですけど、日本をバカにしすぎです。
    WBCってやる意味あるんですかね?
    元々高校野球とベイスターズがAクラス入りするかどうかの境目にいる時のペナントレースは興味ありますが、この国別対抗試合には興味がありません。
    国別対抗といいながら、世界の一部の国だけだし、全く盛り上がりに欠けます。
    またしょうがなくこの大会を作ったという感じがはじめからありましたし、野球は世界のスポーツではないし・・・。
    無駄な資金と選手の給料があがるだけと言っていいんじゃないでしょうか?!
    March 08

    ラジオとは

    オリンピックは本当にむずかしいと思います。
    世界選手権とは違い国としての出場ですから選手も大変でしょうね。
    でも世界選手権でいい成績を取るよりもオリンピックでいい成績を取る方が好待遇になるのでやはり選手はオリンピックに出たがりますよね。
    原田と清水に関してはもう無理ではないでしょうか。
    きつい言い方をすると無駄枠になったと思います。
    ベテランを出すよりこれからのことを考え新人を出した方がよかったと思います。
    フィギュアでもベテランは引退をと言われていますが、やはり世界で戦えるベテランならいいですけど、世界についていけないのなら潔く引退した方が選手本人のためでもあると思います。
     
    春休みの間、毎日ラジオを聞いています。
    もともとラジオはキライでした。
    大学に週6で行くようになり、MDに飽きてしまったので電車に乗っている間はラジオを聞くようになりました。
    聞くと言っても朝6時から7時までと9時から11時までの2番組です。
    ラジオを聞くと今日のニュースや天気予報、関係ないけど道路情報、波の情報といろいろな知識が得られます。
    最近、この道路情報と波の情報にはまっています。
    たった今道路情報が始まりました。
    戸塚区原宿、平塚市馬入橋、相模原市鵜野森、青葉区新石川、緑区長津田が混んでいるらしいです。
    渋滞の常連ですね。
     
    で今日朝6時からの番組を聞いていてとても面白く笑いを抑えて一人でニヤニヤしてしまいました。
    多分周りからみたら変人だと思われていたと思います。
    視聴者がクイズに答えてDJとアナに癒してもらうというコーナーがあるんですが、ラジオに出る視聴者もちゃんと笑いをわかっています。
    と言っても一番アナウンサーがすごいんです。
    コラム本を出版したり新聞に取り上げたりと、アナ以外の仕事もする人なんですが、モノマネもうまいんです。
    アナの癒しのコーナーではメニューが3つあるんです。
    佐藤珠緒のまねをする「ぷんぷん癒し」と上からガツンとS気たっぷりの「家庭教師癒し」、先週から始まったキューティーハニーの「ハニー癒し」です。
    今日はハニー癒しでした。
    ちなみに今日のセリフは
    「ある時はキュートな珠緒、ある時はスーパー家庭教師、ある時はアナウンサー、そう私が北村ハニーさ(北村アナと言います。)~で視聴者を癒し~ 一緒に変身しよう。ハニーフラッシュ(エコーたっぷり)」でした。
     
    こんなことやっている割にはニュースを読む時はものすごいいい声になるこのギャップがたまりません。
    March 07

    オリンピックとは

    shunさんがオリンピック関連でいろいろ述べられていて、少し僕も意見を書きたいと思います。
    ただshunさんとは対照的な意見になりそう・・・。
     
    新聞には今回のオリンピックは「不振」だとか「不覚」とかメダルが一個だったことに対して非常に問題視されています。
    JOCも夏季五輪に続いて冬季五輪にも具体的な目標を掲げようという決定がなされています。
    日本国民としては今回の五輪で「金メダル1つ」はやはり失敗に終わった気がします。
    頑張ったとは言われますが、受験で受からないと意味がないのと一緒でメダルを取らないと意味がないし、頑張ったうちにも入らないと言われてもしょうがないのです。
    今回のトリノ五輪では長野以上に期待の背負った選手が多かった気がします。
    フィギュアはもちろん、ジャンプ、スピードスケート、スノボー、アルペン、モーグルと。
    実力を出せば金メダルが硬い人もたった一人というわけじゃなかった。
    なのに五輪という舞台で力が出せない人、ミスをする人が多く、すべて不発。
    4位が4種目あり、惜しいと思うが、やはり4位じゃメダルはもらえないので失敗と言われてもしょうがないです。
    そんな中競合の失敗によって棚からぼた餅のように金メダルを獲得した荒川選手は日本にとってもJOCにとっても救世主のような存在でした。
     
    今回の五輪を見ていて思ったことが選手の闘志の弱さです。
    「5時に夢中」の中で「人間株価チェック」というコーナーがあります。
    1週間の中でコメンテーターが株が上がった人と下がった人を紹介するコーナーです。
    先週のこのコーナーで「新潮45」の編集長の中瀬ゆかりさんが株価上昇に村主さんをあげていました。
    理由は「五輪で不甲斐ない結果に終わったにも関わらず、この結果に満足しているとか、力は全部出し切りましたとかいう選手が多い中、村主さんは4位という結果に悔しいあまり、インタビューで泣きながらその悔しさを表現して、リベンジする気落ちを新たにしていた。日本から国の代表として選ばれて国の税金もかかっているし、他に出たい選手もいる中、メダルを取れないで悔しいの一言もない選手が多かった。」ということでした。
    終わって見ればその通りなのです。今回の五輪のインタビューで不甲斐ない結果に関わらず、村主さん以外はサバサバしているというか、五輪に出ただけで満足しているような選手が多く感じました。
     
    夏季五輪では柔道の選手や、競泳の選手などは負けた時、メダルを逃した時はすごく悔しがっていたような気がします。
     
    JOCは競技派遣人数削減を示唆していますが、僕はこれに賛成です。
    やはり出ればいいという問題ではないと思います。
    韓国は日本の半分以下の選手にも関わらず、金メダルが5,6個だったと思います。
     
    話変わりますが2016年の夏季五輪に東京が立候補するのは反対です。
    国の税金がいくら使われるかを考えたら反対せざるを得ません。
    東京国際マラソンをなくし、マラソン東京でしたっけ?首都大学東京とか東京を名所の最後につけるは嫌いです。
    石原のやることはすべてがキライ。
    March 06

    盗作??

    最近、盗作と思われる曲が多い気がします。
    いくつかあったんですが、ここでは2つ紹介します。
    まず、西遊記の主題歌モンキーマジックの「Around the world」です。
    この曲に関しては題名からも「We are the world」に似てます。
    サビなんかはほとんど同じです。
    「We are the world」をモチーフにして作ったとしか思えないです。
     
    次に倖田くみと石井竜也のデュエットの曲です。
    曲の名前を忘れてしまいました。
    この曲をラジオで聞いたことがあるんですが、カーペンターズの「青春の輝き」でしたっけ??
    「I know I need to be in love~」という曲です。
    この曲のサビ以外のメロディがデュエット曲のサビと同じメロディなんです。
    ここまで同じなの?と思うくらい似てます。
    僕はてっきりカバーだと思いました。
     
    他にもあったんですが、ど忘れしています。
    話変わりますが、ガーネットクロウのボーカルの声は中島みゆきの声に似てます。
    歌い方が似ているのかも・・・。