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    May 03

    名残惜しい

    引っ越しました。
     
     
                                      です。
    May 02

    体罰は教育

    数日前に東京新聞に載っていた記事です。
     
    訓練生二人が死亡するなどした戸塚ヨットスクール事件で、傷害致死罪などでの懲役6年の判決が確定し、静岡刑務所で服役していた同スクールの戸塚校長あg刑期を終えて終えて出所した。
    記者会見で戸塚校長は「スクールはそのまま続ける」と指導現場復帰に意欲を示し、「体罰は教育」と持論を展開。
    検察やマスコミ批判を繰り返した。
    死亡した訓練生らへの気持ちを聞かれると「悼む気持ちは散々言っている」と述べた。
    戸塚校長は2002年3月に収監された。
    同スクールには現在、中高生ら7人の訓練生が在籍している。
     
    「戸塚ヨットスクールを支援する会」の会長の石原慎太郎東京都知事は、刑期の満了に合わせて発行された会報に寄稿し「子どもに関する今日の風潮の是正に指針を啓示してくれる」と戸塚校長に期待を寄せた。
     
     
    という記事でした。
    事件に関して詳しいことは
       
    で見れます。
     
    今たまたまテレビつけたら戸塚校長が出てました。
    彼は「子どもたちの問題は精神論で解決できる。東洋哲学が正しい。理性は造るものであり、今の子どもは昔の子どもと変わってない」などなど、僕には理解できない話をしゃべっていました。
    彼は宗教的な考え方を持っているんだと思います。
    なので自分が正しいと思っていること以外は受け付けないのです。
    彼が仏教に例えて持論を話していたので、アナウンサーが「ご自身は釈迦のような立場ですか?」みたいな質問をしました。
    彼は「私はまだ菩薩です。」と答えました。
     
    菩薩だそうです。
     
    考え方は人それぞれだし、表現の自由だって憲法で保障されています。
    ただ犯罪に関わるもの、疑わしいものは保障されません。
    今回の事件は高裁で実刑判決が言い渡され、最高裁は上告を棄却し、刑が確定しました。
    三審制の中で2回実刑判決が言い渡されたのだから、保障されないものとされるのが妥当です。
    一概には言えませんが、戸塚校長の考え方は世間では認められないということです。
    死亡するかしないかの境目の教育など教育ではない!
    が僕の意見です。
     
    戸塚校長と同じ考えなのが石原都知事です。
    こんな会の会長もしているんですね。
    前からいろんな意味で恐い人だと思っていましたが、会長をしていると知ってもっと恐くなりました。
    都知事を石原が続けるならこの先、東京に限って体罰が認められる日がくると思います。
    もしかしたらもう体罰は容認されているのかも・・・。
     
     
    今日の「おはのう」
     
    バード関は必勝祈願のために神社にお参りしてきました。
    しかし結果は12勝でした。
     
    なぜでしょう?
     
     
    前回の答えは「九九」です。